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2010.02/21(Sun)

テッパク

大宮の鉄道博物館(テッパク)に行ってきました


2007年10月のオープン以来、いつか行ってみたいと思いつつ、行く機会を
失っていたので、「いよいよ」という気分で大宮に向かいました。
(“てっちゃん”というわけではないのですが・・)

幼稚園の頃、親戚のおばちゃんに連れてってもらった交通博物館(秋葉原)が
とても楽しかったので、その後継とも言えるテッパクへの期待は高まります


そして入口に着くと、こんなものが。
テッパク01

言わずと知れた自動改札機です。ちゃんとsuicaやpasmoが使えます
いわゆるチケットレス。入場チケットが無いのはやや味気ない気もするけれど、
俺にとってはそれ以上に自動改札と埼玉県で思い出すものがありました。

あれはもう20年以上前の1988年頃ですが、埼玉県(熊谷市・付近)で
開かれた「埼玉博覧会」で、リニアモーターカーがあり、その乗り場が
「未来の駅」として自動改札を設置していて、子ども心に「駅の将来だ!」と
興奮した記憶があります。

その興奮のとき、まさか切符を使わない時代が来るなんて思わなかったし、
ましてや、同じもので博物館に入れることになるなんて想像すらしなかった・・。

「あの頃の未来」以上に進化している現実社会。科学や開発の力はスゴイね。


テッパクの中に入ると、すごい光景が。
テッパク02

ホンモノ、 ホンモノ、 ホンモノー!!
写真やネットで見たことはあったけれど、実際に見ると迫力あります


ほら、これもホンモノ
テッパク03

その昔、我が故郷・群馬県を通過して東京と新潟を結んでいた特急です。
「とき」と書かれていますが、この名前は今は上越新幹線に引き継ぎ。


SLだってホンモノが目の前
テッパク04

このSLは、通常運転のものとしては、一番最後まで走ってたものだそうです。


脇に立つと、車輪の大きさもよく分かります。(大きいのは160cmくらい?)
テッパク05



電車を運転するレバーを操作できるコーナーもあり、今年厄年を迎えた人生の
先輩とともに、子供に交じってしばらく盛り上がってました(笑)
テッパク06

写真には写ってないけれど、レバーを操作すると目の前の大きな車輪が動きます。


その他に、昔のブルートレインや皇室専用車両など貴重なものもありましたが、
日本の電車と言えば、やっぱり新幹線でしょう
テッパク07

もうこの「元祖新幹線」は走ってないみたいで、形状もずいぶん変わったけど、
今でもケータイ絵文字なんかはこれだよね


その脇には、以前、東京駅(?)に張られていたこんなプレートもありました。
テッパク08


新幹線が、いかに日本の誇りであったかが感じられるよね

このプレートで注目すべきは、起工から営業開始までの期間です。
東京から大阪までの約500kmを、わずか5年半で営業開始まで漕ぎつけてる。
これには驚きました。一部戦前に工事していた部分を利用したとのことだけど、
それにしても凄いスピード


「夢の超特急」の開業と、アジア初のオリンピック「東京オリンピック」の開催が
一度に訪れてきた1964年10月は、日本は大いに沸き上がっていたんだろうねぇ。
できれば、それをこの目で見て、肌で感じてみたかったもんだなぁ。


そんなこんなで一通り見て回り、最後に、新幹線の運転席で大満足
テッパク09

運転席内に居れる時間は、一組3分間で、経過するとキッチンタイマーが・・(笑)
時間を仕切っている兄ちゃんに、新幹線の質問をしてみたら、これが面白いくらい
次から次へと知識が口から出てきて楽しめました。彼、間違いなく天職。
きっと、一晩中、いや、3日3晩語れちゃうのでしょう


テッパクは、その他にも見所満載でした
我らは2時間強で見て回り、案内紙などにも2時間が目安と書かれていたけれど、
ゆっくりしっかり見れば、軽く半日は居れそうな感じだったよ。
確実に言えるのは、子どもより大人の方がはるかに楽しめる
ということ。

ぜひ、また行ってみようと思います。
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テーマ : オススメ - ジャンル : その他

15:18  |  日記  |  TB(0)  |  ☆★コメントはこちらから★☆(4)  |  EDIT  |  Top↑
2010.02/15(Mon)

カレー鍋

この週末、三軒茶屋でカレー鍋を食べました。

2,3年前に流行ったような気がするけれど、
実は乗り遅れて食べたことが無かったので、
ようやくデビューです

お店の名前は、伝心望(でんしんぼう)

SA390072.jpg

具だくさんですごく美味しかった~

シメは、チーズ入り雑炊。これも美味しぃ~
SA390073.jpg

カレー鍋を食べられるお店はたくさんあっても、
専門店はなかなかないと思うので、オススメです


テーマ : こんなお店行きました - ジャンル : グルメ

00:58  |  日記  |  TB(0)  |  ☆★コメントはこちらから★☆(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.02/11(Thu)

休暇の分散化

報道ステーションは好きじゃないけれど、、、いいニュースを聞いたのでひと言。


観光庁が、休暇の分散化を検討しているとのこと。
(例えば、ゴールデンウィークの時期を地域ごとに分ける、など。)


これは、すごくいい政策


会社などの組織管理側の視点を重視すると微妙な部分もあるだろうし、
関係法令の改正や各省庁・ステークスホールダーとの調整も必要になるから、
実現へのハードルは決して低くないと思うけど、全政府で強力に推進してほしい。
(ちなみに、ヨーロッパではすでに導入済みの国が複数あるみたい。)

素人考えでも、経済の活性化は確実に思えるし、休暇を過ごす一個人としても、
時間の効率的な使い方出かける意欲の増大などの恩恵が待ってる気がするよ。



今後、観光庁休暇分散化ワーキングチームにおいて、
6月をメドに検討を取りまとめていくようなので、しばし動向を注視してみます。

テーマ : テレビを視て - ジャンル : 政治・経済

23:27  |  雑感  |  TB(0)  |  ☆★コメントはこちらから★☆(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.02/10(Wed)

フィンランド写真 vol.7

今回は、ロヴァニエミ(vol.2で紹介した街)にある「サンタクロース村」
7-01.jpg


サンタクロース村は、北極圏ライン(北緯66度33分)の上にあります。
7-02.jpg


北極圏のことは、この画像に簡単な解説があるので御参照ください。
7-03.jpg



ここにはサンタクロースのオフィスがあり、ナント本物のサンタクロースに会えます。
サンタが居る建物のとんがり帽子屋根には、Santa Is Hereの文字が。
7-04.jpg


さて、サンタクロースに会えるかな



その前に、サンタクロース村の中にある郵便局をご紹介。
(Santa Claus’ Main Post Office)
7-05.jpg

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とっても楽しい郵便局で、雰囲気をひと言で表せば、「明るい雑貨屋」
働いている人もこんな恰好をしてます。

クリスマスカードを仕分けしてる人も、こんな感じでやってます。
7-07.jpg


ポストだって
7-08.jpg


この郵便局から世界各国にクリスマスカードが送られていました。
フィンランドのクリスマスカードは、日本で言うところの年賀状のような存在で、
都市部の郵便局に行っても大盛況でした。だから郵便局自体が素敵なカードや
ちょっとしたプレゼントが売っていて、華やかな雰囲気になっています



さて、話をサンタクロースに戻しましょう。

サンタクロースは、この建物の中のサンタクロースオフィスにいます。
7-09.jpg


フィンランドはサンタクロースやクリスマスの国と言ってもいいくらい。
生まれた場所も住まいも、フィンランドの山の中。

さぁ、いよいよ、東洋人代表(?)がサンタクロースに会います

     ・
     ・
     ・
     ・
     ・

じゃじゃーん
7-10.jpg



ヒゲ、長っ

気さくに、簡単な日本語で迎えてくれました。
彼こそが、世界唯一のサンタクロースです。
ミッキーマウスじゃありませんが、サンタクロースは世界に一人しかいません。
だから、東洋人に挟まれたサンタクロースは、ここにしか居ない正真正銘のサンタ


何だかすごく不思議な気持ちになったなぁ。
子どもの頃に信じていた世界が、この年齢になって目の前に広がった。
いつの間にか「そんなのいない」と認識していたけれど、今回の体験で、
「あの頃」とは違った意味で、夢の世界を信じてみようと思いました



2時台にもなれば外は暗くなり、明かりが灯ります。
7-11.jpg


3時台には真っ暗です。画像の中の青い線は、北極圏ラインです。
7-12.jpg



気温も下がり・・・
7-13.jpg




ファンタジーの世界を堪能させてもらいました。


なお、東京からの距離は、
7-14.jpg

だそうです。

意外に近いのか、意外に遠いのか、それは感じ方ですね。
ちなみに私は、「キロで表すと意外に近い」と思いました。





フィンランド写真の記事も、残すところあと2回だと思います。
長々と続いている企画ですが、もうしばらくお付き合いください。
ではまた

テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行

20:17  |  フィンランド  |  TB(0)  |  ☆★コメントはこちらから★☆(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.02/06(Sat)

宇都宮の冬を甘く見てたかも‥。

午後イチで洗濯をした。
ちょっと曇っていたけれど、夕方までには何とか乾くだろうと思って干した。


で、今(17:40)、物干しざおのところに取り込みに行ったら、

Yシャツの袖口が固い。。。


もしや、と思い、Tシャツなどを触ってみたところ、

これまた固い。。。



乾いてない可能性はあると思っていたけれど、、、

まさか凍っちゃうとは



寒い前橋市出身にもかかわらず、予期せぬ初体験。
よく考えたら、東京でしか独り暮らしをしてなかったから、このあたり鈍感。。。


宇都宮の冬を、ちょっとナメてたかも・・・



このまま諦めて夜通しで干しておくべきか、一部でも部屋干しに切り替えるか、
今、ちょっと悩んでます

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17:53  |  日記  |  TB(0)  |  ☆★コメントはこちらから★☆(1)  |  EDIT  |  Top↑
2010.02/03(Wed)

フィンランド写真 vol.6

ソトカモの近くのカヤーニからロヴァニエミへ移動する電車の中の風景を。


車窓の外は、御覧のとおり真っ白な世界。フィンランドで何度も目にした景色
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この国は犬を飼っている人が多いようで、町でも犬を連れた人をよく見掛けます。

それは、電車の中でも例外じゃありませんでした。


車両の入口を見上げると、何やらこんなマークが・・・
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席に座ると、何やらこんな後頭部が・・・(笑)
6-03.jpg



おっ、凛々しい。
6-04.jpg



あっ、でもやっぱりベロ。
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わっ、急にこっち向いた
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怪しい東洋人がニヤニヤして撮りまくってるのが気持ち悪かったかな?
でも、何はともあれ、怪しい東洋人的には、かなりカワイイ~



窓の外は変わらぬ景色が続いて長時間乗っていたけれど、この犬のおかげで
しばらく幸せな気持ちで揺られていました



途中で姿が見えなくなったと思ったら、こんなところに登場したり。(my右足付き)
6-07.jpg



ワンちゃんと一緒に揺られて癒されたのもつかの間、駅に停車するたび増えるワンちゃん。
気づいたときには、我らの周りはすっかりプチ動物園に。
止む無く途中で後ろの車両へ移動しました。



移動した車両で入口を見上げると・・・
6-08.jpg



何とも、楽しい国です



6-09.jpg






次回(vol.7)はいよいよ、
「ヒロシ、サンタに遭遇!?」
の巻です。お楽しみに~

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

21:06  |  フィンランド  |  TB(0)  |  ☆★コメントはこちらから★☆(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.02/01(Mon)

フィンランド写真 vol.5

さて、今回は予告どおり、現地の方のお宅でのクリスマスディナー

kazさんの同僚で、中学校の教員であるヤンネさんが招いてくれました。


赤いネクタイがとても素敵なナイスガイです。
5-01.jpg

彼は親日家で、日本の近現代史に詳しいだけでなく、
ナント、柔道教室を開いてます。もちろん、フィンランドで。
その様子は、コチラコチラでご覧くだされ。(本格的だよ!)



続いて、ヤンネさんのお子さん(7歳の男の子と6歳の女の子)も一緒に。
5-02.jpg



そしてテーブルへ。
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トラディショナル・クリスマスディナー(写真ヘタでゴメン…)
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5-05.jpg



カッコイイよねぇ
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鳥をはじめ、トナカイのハム、ライ麦のパンとベリーのジャムなどなどなど、
彩りも良く、とても美味しかったです
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食後には、kazさんによる折り紙教室開講。俺も一緒に教えてもらいました。
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そういえば、訪問させてもらった学校の職員室にも、kazさんが作ったと思われる
折り紙が置いてあったね~。
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部屋の片隅には暖かい暖炉。
vol.3で掲載したように、暖かい時期に薪を集めておいて今使っているみたい。
5-09.jpg



この後、ヤンネさんとkazさんと3人でヤンネ邸のサウナへ。

サウナはインターバルでクールダウンタイムがあるんだけど、ここでは外に
出ました。外ですよ、外。もちろん、マイナス10度以下!!
さらにヤンネさん、積もっている雪を指さして、何やら話し掛けてきた。

「ヒロシ、ローリングっ!」

「えっ??マジで!?」と思って最初は躊躇していたけれど、裸のまま雪の上を
転がる二人を見て、「せっかくだから俺も!」と思ってローリング


火照った体と寒い空気と冷たい雪。何とも言えない、忘れられない感覚で楽しかったー



サウナから上がると、お茶とお菓子を用意してくれて、美味しく頂きました。
5-10.jpg



優しくて素敵なヤンネさん。最高の思い出になりました。どうもありがとう
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次回は、vol.2で紹介したロヴァニエミへ移動するときの電車内での癒しショットを
紹介します。たぶん、フィンランドの電車ならではの光景です。お楽しみに~

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