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2011.01/29(Sat)

2011年の埼玉西武ライオンズ ~捕手編~

年始早々、埼玉西武ライオンズの投手のことを書きました。

今回は、捕手編をお送りします。

■主な顔ぶれ■(成績は2010年のもの)
右:銀仁朗2 【1試合/.000/0本/0打点】
  野田22 【5試合/.250/0本/0打点】
  米野36 【0試合/.000/0本/0打点】
  岳野39 【2試合/.000/0本/0打点】
  荒川63 【0試合/.000/0本/0打点】(ホークス)
  中田66 【0試合/.000/0本/0打点】
左:上本49 【91試合/.264/4本/25打点/盗塁阻止率.313】

<参考1 FA移籍(流出)選手の2010年シーズンの成績>
右:細川27 【112試合/.191/8本/33打点/盗塁阻止率.361】

<参考2 2009年シーズンの成績>
右:銀仁朗2 【112試合/.220/3本/25打点/盗塁阻止率.333】

<参考3 2006シーズンの成績>
右:米野36 【116試合/.235/7本/37打点/盗塁阻止率.250】


ご覧のとおり、細川選手がレギュラーだったので、ホークスへの
移籍が、多かれ少なかれ影響するシーズンになりそうです。

ただ、2010年シーズンに1試合しか出場していない銀仁朗選手が、
怪我も癒え、レギュラーに再度定着してくれるものと思います。

2009年は、細川選手が怪我をしていたことから、銀仁朗選手が
チャンスを掴み、レギュラーを勝ち取ったシーズンでした。

細川選手ほど、投手陣から信頼を得ているものか分かりませんが、
きっと、同程度かそれ以上の成績を残してくれるでしょう。

何より、銀仁朗選手はまだ23歳という若さ。
ファンとしてもチームとしても、将来がとても楽しみです!

一方、2010年シーズンにキャリアハイを記録した上本選手も、
当然にレギュラーのチャンスがあります。
ただ、上本選手は打撃ありきの捕手なので、銀仁朗選手が体調が
万全だとすれば、レギュラーを張るのは難しいと思われます。

その他の選手は、正直言って、3番手が精一杯になるでしょう。
とは言え、米野選手は2006年にスワローズで古田の後釜として
レギュラーを張っていました。

荒川選手は、銀仁朗がライオンズのドラフト1位だったときに、
ホークスのドラフト1位だった選手です。
プレーを見たことはありませんが、潜在能力に期待できます。

あとは・・・野田さん。
今年も「縁の下の力持ち」としてチームを支えてくださいね(笑)


ということで、このシリーズは、次回は内野手編を書こうと思ってます。
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テーマ : 西武ライオンズ - ジャンル : スポーツ

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