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2011.02/11(Fri)

2011年の埼玉西武ライオンズ ~1塁手編~

投手編、捕手編と続いたので、次は内野手編だ!
と思ってましたが、内野はポジション別の方が
書きやすそうなので、、、まずは1塁手から

■主な顔ぶれ■(成績は2010年のもの)
右:後藤6 【16試合/.138/0本/1打点/四死球4/盗塁0】
  平尾8 【57試合/.330/3本/17打点/四死球13/盗塁2】
  フェルナンデス52 【57試合/.339/11本/45打点/四死球19/盗塁1】
  中村60 【85試合/.234/25本/57打点/四死球47/盗塁1】
左:石井5 【98試合/.293/6本/22打点/四死球32/盗塁0】
  上本49 【91試合/.264/4本/25打点/四死球17/盗塁2】(捕手)

西武ライオンズにとって、1塁は空きポジション
バッティングが好調な選手のための、ある意味、ガス抜きの場になって
いることが多いです。ここ数年は、石井と平尾が主に起用されていましたが、
長打力に欠け打点が少ない、怪我がち、などの理由もあり、完全に定着する
には至っていません

歴代の1塁手を振り返っても、
清原、鈴木健、マルティネス、高木大成、カブレラ、ブラゼルなど、
他チーム同様、主に大砲が座る場所になっていました。

昨シーズンは、中村(本来は3塁手)が故障して4番バッターが不在に
なっていたこともあり、途中でフェルナンデスを獲得。
長打力と勝負強さを見せ、見事に4番1塁手に定着してくれました
おそらく、今年も1塁手はフェルナンデスが中心になるはずです。

そうなると、必然的に石井、平尾、中村は・・・

まず、中村。彼は3塁手に再定着すると思われるので、問題ありません。
平尾も、もともとはスーパーサブとして、1塁手・代打・DHなどで
活躍してくれているので、こちらも特段問題はなさそう。

となると、問題は石井です。
彼は素晴らしいバッティングセンスで、起用すれば打率3割くらいは打ちます。
ただ、守備力に難があり、もともとの2塁・3塁から1塁へのコンバートを
余儀なくされた経緯があります。
先ほども書いたとおり、1塁は長打力・打点力も求められるため、石井ほどの
バッティングセンスを持った選手でも安泰とはいかなかったわけです。

そこで、今シーズンからは外野の守備にも挑戦するとのこと。
外野にもライバル(特に左打ち)が多いことに変わりはありませんが、
彼のバッティングを控えに眠らせるのは、とてもモッタイナイことなので、
外野との2足のワラジで頑張ってもらいたいと思っています
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14:15  |  野球  |  TB(0)  |  ☆★コメントはこちらから★☆(1)  |  EDIT  |  Top↑

選手名鑑を見てビックリ!
平尾ヒロシが短髪になっている~‼
ライオンズでは少なくなりつつある
我らより年長世代として平尾さんには
活躍を期待したいね!
川越市民 | 2011.03.08(火) 00:11 | URL | コメント編集

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