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2010.03/05(Fri)

子どものときの想いと、自分の職業

子どものころ、母や近所のおばちゃんがクルマでどこかへ
連れて行ってくれるときに、よく通る細い道がありました。

その道は、脇に小川(側溝)があり、車や人がすれ違う時に
ちょっと危ない道でした。

子ども心に、~5,6歳だったかな~ この川にフタをすれば、
クルマも人も安全に通れるようになるのにな、と思っていました。
じゃ、大人になったら俺がこの川にフタをしてあげよう!
とも思っていました。

後部座席に居た俺は、いつからかその想いを口にするようになり、
母や近所のおばちゃんに、そのことを高らかに宣言していました。 

「ヒロちゃんがここにフタをしてくれるの?それは楽しみ!」
いつも、初めて聞くようにそう言ってくれる近所のおばちゃんに、
『ヒロちゃん』の使命感は高まるばかり。



その後、動物園でパンダの飼育係になりたい、とか、
プロ野球選手になって清原と野球がしたい、とか、、、

それらしい、子どもらしい将来の夢が胸に湧き上がってきたけれど、
振り返れば、原点は、母と近所のおばちゃんに約束したこの道のこと。


ときどき、「何でその職業を選んだの?」なんて尋ねられると、
条件反射のように「崇高な理由はどこにもないんだ」と答えてしまう。

そう言いながら、胸に浮かぶシーンは、いつになってもこの道のこと。



子どものころから脈々と繋がっていること、みなさんにもありませんか?
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